ソリティアのルール5種類を図解で、一から丁寧に
「ソリティア」は、
1. 共通のことば
ソリティアには、
| ことば | 意味 | 出てくるゲーム |
|---|---|---|
| 山札 | まだ | クロンダイク・スパイダー・ピラミッド・ゴルフ |
| 捨て札 | 山札から | クロンダイク・ピラミッド・ゴルフ |
| 組札 | A から K まで | クロンダイク・フリーセル |
| 場札 | 表向きの | すべて |
| フリーセル | カードを | フリーセル |
カードの
2. 共通の操作
5つの
- タップの
行き先 は「組札に 置ける? → 場札に 置ける? → (フリーセルに 置ける?)」の 順で 自動的に 決まります。 思った 場所と 違う ときは ドラッグで 置いてください。 - 場札の
途中の カードを つかむと、 その カードから 下の 束ごと 動きます (ルール 上つながっている 束だけ)。 - 「1手
戻す」を 押すと 1手ずつ 戻ります。 最初の 1手まで 何度でも 戻せます。 ただし戻すたびに 手数は 1増えます。 - ゲーム中に
画面が 小さい ときは、 卓が 自動的に 縮んで 1画面に 収まります。
3. クロンダイク

「ソリティア」と
配り方と目的
52枚を
場札の重ね方
場札の
- 表向きの
束は、 途中から でも まとめて ほかの 列へ 動かせます (束の 先頭が 置ける カードなら)。 - 列の
カードを 動かして 裏向きの カードが 出てきたら、 自動的に 表向きに なります。 - 空いた
列には K だけ 置けます(K から 始まる 束も 可)。
組札と山札
- 組札には A から
順に、 同じ マークの カードを 1枚ずつ 置きます。 組札の カードを 場札に 戻すことも できます。 - 山札の
「1枚ずつめくり」は やさしく、 「3枚ずつめくり」が 本来の ルールです (3枚めくりでは、 いちばん上の 1枚しか 使えません)。 スタート画面で 選べます。 - 山札と
捨て 札が 無くなり、 場札が 全部 表向きに なると、 残りは 自動で 組札に 。まとまります
コツ
- まず裏向きの
カードが から多い 列 表に していく。 裏の カードが 減る ほど 選択肢が 増えます。 - 空いた列は
貴重。 K を 置く があて できるまで 空けたままに しておくのも 手です。 - 組札に
急いで 上げすぎない。 場札で 「赤黒の 階段」を 作るのに、 低い カードが 必要に なることがあります。
4. フリーセル

52枚が
配り方と目的
ルール
- 場札の
重ね方は クロンダイクと 同じ。 「1つ 小さい 」カードを数で、 色が 違う 重ねます。 - 空いた
列には どの カードでも 置けます (K でなくても OK)。 ここが クロンダイクとの 大きな 違いです。 - フリーセルには
1枚ずつ、 どの カードでも 一時的に 置けます。 4つ 全部 使えますが、 埋めすぎると 身動きが 取れなくなります。 - 組札に
安全に 上げられる カード(A・ 2 や、 もう 場札で 使い道の ない カード)は、 自動的に 上がります。
一度に動かせる枚数
本来は
つまり
| 空きセル | 空き列 0 | 空き列 1 | 空き列 2 |
|---|---|---|---|
| 0 | 1枚 | 2枚 | 4枚 |
| 1 | 2枚 | 4枚 | 8枚 |
| 2 | 3枚 | 6枚 | 12枚 |
| 4 | 5枚 | 10枚 | 20枚 |
コツ
- A と 2 を
早く 。掘り出す 組札が 進むほど 場が 楽に なります。 - フリーセルは
いつでも 空けられる 使い方を。 1枚置いたら、 次に どこへ 戻すかを 先に 考えます。 - 空き列は
「大きな 束を 動かす中継地」。 すぐ 埋めずに 温存すると 勝ちやすくなります。
5. スパイダー

2組104枚を
配り方と目的
ルール
- 空いた
列には どの カードでも (束でも) 置けます。 - 動かせる
カードが 無くなったら、 山札を タップ すると10列に 1枚ずつ配られます (5回分)。 空いている 列が 。あると 配れません - K → A が
同じマークで 13枚そろうと、 自動的に 左上へ 片づきます。 8組そろえば クリアです。
スートの数
| 設定 | 使うカード | むずかしさ |
|---|---|---|
| 1スート | ♠ だけ 104枚 | やさしい。まずはここから |
| 2スート | ♠ と ♥ を 52枚ずつ | ふつう |
| 4スート | ♠♥♦♣ を 26枚ずつ | とても難しい(上級者向け) |
コツ
- 山札を
配る 前に、 できるだけ 多くの 。カードを 同じマークで つな げておく 配られた 10枚で 列が バラバラに なります。 - 空き列を
作る のが最優先。 空き列が あると 束を 並べ替えられます。 - 違う
マークの 上に 置くのは 「一時しのぎ」。 あとで 動かせなくなるので、 なるべく 同じ マークで 重ねます。
6. ピラミッド

足して
配り方と目的
ルール
A=1、
- 使えるのは
「上に 何も 乗っていない カード」と 「捨て 札の いちばん上」です。 1枚目を タップして 選び、 2枚目を タップすると 消えます (ドラッグで 重ねても OK)。 - 山札を
タップすると 1枚めくって 捨て 札に 置きます。 山札が 無くなったら 捨て 札を 裏返して 山札に 戻せますが、 3周までです。 - ピラミッドを
全部 消せば 勝ち。 山札を 使い 切って、 消せる 組が なくなると 負けです (残った 枚数が 記録されます)。
コツ
- まずピラミッドの
中の K を探しておく。 K は 単独で 消えるので、 上が 空いたら すぐ 消せます。 - 1枚の
カードを 消す方 法が 2通りある ときは、 ピラミッドの 深い (上の 段の) カードが 空く ほうを 選びます。 - 山札の
1周目は 「何が 何枚あるか」を 覚える つもりで。 2周目・3周目で 計画的に 消していきます。
7. ゴルフ

ルールが
配り方と目的
ルール
- 動かせるのは
各列の いちばん手前 (下) のカードだけ。 捨て 札に 重ねると、 次は その カードが 基準に なります。 - 重ねられる
カードが 無くなったら 山札を タップ して1枚めくります。 山札は めくり直せません。 - はじめは K と A も
繋がります (K の 上に A、 A の 上に K を 重ねられる)。 「ゲーム設定」の 「K と A を 繋げる」を OFF に すると、 繋げない ルールで 遊べます。 - 場札が
全部 なくなれば 勝ち。 山札が 無くなって 重ねられなくなったら 終了で、 残った 枚数が 記録されます。
コツ
- 「7 → 8 → 9 → 8 → 7 → 6…」のように
行ったり 来たりできる を列 見つけると、 一度に 何枚も 消せます。 - 山札は
本当に 動かせない めくる。ときだけ 1枚めくる ごとに チャンスが 減ります。 - K の
下 (次に 出てくる カード)は 動かしにくいので、 K を 早めに 消せる 流れを 作ります。
8. 記録と設定
どの
| ゲーム | 設定 | 内容 |
|---|---|---|
| クロンダイク | 山札の | 1枚ずつ |
| スパイダー | スートの | 1スート/2スート/4スート |
| ゴルフ | K と A を | ON |
| すべて | 効果音 | カードを |
どの
途中で
