逆唱(数字さかさ記憶)数字を覚えて“逆”から入力!
逆唱(逆数唱)とは?
提示された数字の並びを記憶し、それを逆の順番で答える課題です。たとえば「3 8 5」と出たら「5 8 3」と入力します。
順番を頭の中で保持しながら“ひっくり返す”必要があるため、単に覚えるより負荷が高く、ワーキングメモリ(作業記憶)と記憶範囲のよい訓練になります。
最初は3桁。正解するたびに桁数が1つ増え、間違えると終了です。到達した桁数を競います。自己ベストはお使いのブラウザに自動保存されます(ログイン不要)。
逆唱の記録(桁数)の目安
記録は「正しく逆から答えられた、いちばん長い桁数」です。心理検査で使われる数字の逆唱でも、大人は4〜5桁くらいが平均的と言われています。
| 記録 | 評価 | ひとこと |
|---|---|---|
| 0〜3桁 | 練習中 | はじめは緊張や押し間違いも。まずは慣れよう |
| 4桁 | ふつう | 多くの人がこのあたり |
| 5桁 | やや上 | 大人の平均的なワーキングメモリ |
| 6桁 | 上手 | 平均より しっかり上 |
| 7桁 | かなり優秀 | 頭の中で数字を並べ替える力が高い |
| 8桁 | とても優秀 | ここまで来る人は少数派 |
| 9桁以上 | 達人級 | 記憶のプロ並み! |
※ あくまで目安です。体調や集中の度合いでも変わるので、何回か挑戦して自己ベストで比べてみましょう。
パソコンのキーボードでも操作できます
| 01…9 | 数字を逆から入力する |
|---|---|
| Backspace | 1文字消す |
| Enter | START/もう一度 |

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