動体視力テスト無料・全4種
ダウンロード不要。ブラウザを開くだけで今すぐオンラインで動体視力を測定できます。
スマホ・タブレット・パソコンのどれでも遊べる、無料の動体視力テスト&トレーニングゲームです。
動体視力テストゲーム 全4種
動体視力(DVA)とは?
動体視力とは、動いているものを見る力のことです。止まっているものを見る「静止視力」(視力検査で測るあの数値)とは別の能力で、ふだんの視力が良くても動体視力が高いとはかぎりません。
動体視力は大きく2種類に分けられます。
| 種類 | どんな力? | 身近な例 |
|---|---|---|
| DVA (動体視力) | 横切っていくものを目で追って見分ける力 | 目の前を走る車のナンバーを読む |
| KVA (奥行き動体視力) | 近づいてくるものを見分ける力 | 飛んでくるボールを捕る |
スポーツはもちろん、車の運転や自転車、人ごみを歩くときなど、動体視力は毎日の生活でも使われています。年齢とともに衰えやすい力ですが、トレーニングで鍛えられることが知られています。
どの動体視力テストから始める?
4種類とも鍛えられる力が少しずつ違います。迷ったら、上から順に試してみてください。
| ゲーム | 鍛えられる力 | むずかしさ |
|---|---|---|
| ① カップシャッフル | 動くものを目で追い続ける力(追従性眼球運動) | ★☆☆ |
| ② ランドルト環 | 流れるものの形を見分ける力(本物の視力検査と同じ「C」) | ★★☆ |
| ③ 金魚は何匹いる? | 動くものを一瞬で数える力(瞬間的な把握力) | ★★☆ |
| ④ 金魚すくい | 動く的に合わせて手を出す力(目と手の協応) | ★★☆ |
①のカップシャッフルはスピードが9段階あるので、はじめての人にも、上級者にもおすすめです。
動体視力の鍛え方(トレーニングのコツ)
動体視力のトレーニングは、長時間やるより短い時間を毎日のほうが効果的といわれています。次の3つを意識してみてください。
- 1日3〜5分でOK。目が疲れたと感じたら、そこでやめて休みましょう。
- 顔ごと動かさず、目だけで追う。画面から少し離れて、頭を動かさずに追いかけると効果が上がります。
- できるレベルの少し上に挑戦する。ずっと同じレベルだと慣れてしまいます。ときどき1段だけ速くしてみましょう。
また、遠くと近くを交互に見る「遠近トレーニング」や、動いているもの(走る車、電車の窓の景色など)を目で追う習慣も、動体視力の維持に役立ちます。
よくある質問
Q. 無料ですか? アプリのインストールは必要?
A. すべて無料です。アプリのダウンロードやインストールは不要で、ブラウザを開けばそのまま遊べます。
Q. スマホでもできますか?
A. できます。スマホ・タブレット・パソコンのどれでも、画面サイズに合わせて表示が調整されます。
Q. 会員登録は必要ですか?
A. 不要です。すぐに動体視力テストを始められます。
Q. 何歳から遊べますか?
A. 数字が読めれば小学生から遊べます。お子さまの遊びながらの視覚トレーニングにもどうぞ。




