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確率パズル - サイコロ・玉・コイン・くじの確率を分数で答える数学ゲーム

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問題1 / 16
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この学習ゲームに必要な知識学習ゲームのキャラクター

(ゲームプレイ中は リンクが表示されないよ)

要チェック

確率パズル クリアタイムランキング (全ユーザTOP2)

1位 2:27.2 aokiiwa
2位 3:28.0 honkimaji

『座標・確率・方程式』 関連ゲーム

遊び方・ルール

サイコロ1個・サイコロ2個の表・玉の入った袋・コイン・くじ・数字カード・ルーレット・じゃんけんの場面を見て、ある事柄(事象)が起こる確率を分数で答える中学2年「確率」の学習ゲームです。確率=当てはまる場合の数 ÷ 全部の場合の数。答えは約分しきった形で入力します。全16問を何秒で正解できるかを競うタイムアタックです。

遊び方

  • 1問目はサイコロの問題から始まります。場面の絵とお題(例:「サイコロを1回振って偶数が出る確率は?」)が表示されます。
  • 分子(上)と分母(下)の枠をタップで選び、テンキーで数を入力します(キーボードの数字キーも使えます)。
  • 入力できたら 決定 で判定(キーボードの Enter でも判定できます)。分母を0にはできません。
  • 答えは必ず約分した形で入力します。例えば偶数の確率は 1/2 が正解で、3/6 は不正解です(値は同じでも、それ以上約分できる形は正解になりません)。
  • 正解か間違いかはでお知らせします。間違えた問題の正解は、ゲームが終わったあとの結果画面にまとめて表示されるので、そこで確かめましょう。

出てくる場面

  • サイコロ1個(全部で6通り)… 偶数・3の倍数・4以上・素数・6の約数・〜以外 など
  • サイコロ2個(6×6の表・全部で36通り)… 目の和・目の積・ぞろ目・少なくとも1つは6 など
  • 玉の入った袋くじ数字カードルーレット… 色や当たりの個数を数えて答えます
  • コイン2枚・3枚(4通り・8通り)、じゃんけん(3×3の表・9通り)

クリアタイムとライフ(ハート

スタートから全16問に正解するまでの時間をストップウォッチで計り、そのクリアタイムが記録になります(短いほど上位)。1問ごとの制限時間はありません。間違えるハート が1つ減って同じ問題をもう一度答えます。ハート がすべてなくなるとゲームオーバーで、そのプレイはランキングに登録されません。

役立つ知識

確率は (当てはまる場合の数)÷(全部の場合の数) で求めます。サイコロ1個なら全部の場合の数は6通り、サイコロ2個なら6×6=36通り、コイン2枚なら表表・表裏・裏表・裏裏の4通り、じゃんけんは3×3=9通りです。数えにくいときは表を書いて数えるのがコツ。

約分とは、分子と分母を同じ数で割って、それ以上割れないところまで小さくすることです。3/6 なら分子・分母を 3(=最大公約数)で割って 1/2。このゲームでは約分しきった形だけが正解になるので、答えを出したら「まだ同じ数で割れないかな?」と必ず確かめましょう。

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