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方程式バランス - 天秤で一次方程式を解く数学ゲーム

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解けた数0

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要チェック

方程式バランスランキング (全ユーザTOP1)

1位 12 aokiiwa

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遊び方・ルール

天秤(てんびん)で一次方程式(例:2x + 3 = 11)を表し、両辺に同じことをする(等式の性質)で x を求める中学数学の学習ゲームです。左右の皿に「x の箱」と「おもり」が載っていて、つり合っています。これをくずさずに式を変形して、x = ◯ の形にできたらその問題はクリアです(答えを入力する必要はありません)。

遊び方

  • 天秤と式(例:2x + 3 = 11)が表示されます。左の皿は x の箱2つ+おもり3、右の皿は おもり11
  • 下のボタンから操作を選びます。例えば「両辺から 3 を引く」を押すと、両方の皿から おもり3 が消えて 2x = 8 に(つり合いは保たれます)。
  • つづけて「両辺を 2 で割る」を押すと x = 4この形になった瞬間にクリアで、次の問題に進みます。
  • 両辺に x があるときは「両辺から ◯x を引く」で x を片側に集めます。定数がマイナスのときは「両辺に ◯ を足す」で消します。x を先に集めても、定数を先に消しても、どちらでも正解です。
  • ボタンの中にはつり合いは保たれるけれど解に近づかないものが混ざっています。それを選ぶと不正解です。
  • ボタンに出てくる数はすべて式の中にある数です(見なれない数は出てきません)。数字だけを見比べても選べないので、その操作で何が消えるかを考えましょう。とくに「引く」と「足す」の取りちがえ、「」と「◯x」の取りちがえに注意。
  • 皿の青いおもりは +1、赤いおもりは −1(マイナスのおもり)です。大きい数や小数・分数は、数字のチップ1つで表します。

1つの操作にかけられる時間

制限時間は「1問ごと」ではなく「1つの操作ごと」です。ボタンを押して式が変わるたびに時間はリセットされます。ただし解いた数が増えるほど、1操作にかけられる時間は短くなります(12秒スタート → 1問解くごとに 0.35秒ずつ短く → 最短 4.5秒)。時間内に次の操作を選べないと ハート が1つ減ります。

問題のレベル

解いた数が増えると、次のように少しずつ難しくなります。

  • 整数(2x + 3 = 11)→ 係数が大きい式(7x + 12 = 61)
  • 両辺に x がある式(5x + 4 = 3x + 10)
  • 負の数(3x − 7 = −16 のように、定数や答えがマイナス)
  • 小数(2x + 1.5 = 6.5)→ 分数(2x + 1/2 = 7/3)
  • x の係数まで分数(3/2 x + 1/3 = 5/6)

スコアとライフ(ハート

1問クリアするごとにスコア(解けた方程式の数)が増えます。操作を間違える時間切れになると ハート が1つ減り、次の問題に進みます。ハート がすべてなくなるとゲームオーバー。スコアは自己ベスト・ランキングに登録されます。

判定はで分かります(ピンポン=クリア/ブブー=操作を間違えた/別の音=時間切れ)。間違えた問題・時間切れになった問題の解き方と答えは、ゲームが終わったあとのリザルト画面の「間違い直し」にまとめて出ます。

役立つ知識

等式の性質:等式の両辺に同じ数を足しても・引いても・同じ数を掛けても・割っても、等式は成り立ったまま(天秤はつり合ったまま)です。これを使って x だけが残るように変形すると、方程式が解けます。小数や分数、負の数になっても、やることはまったく同じです。

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