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時差計算クイズ - 経度から時差や時刻を求める地理ゲーム

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正解数0

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要チェック

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1位 12 aokiiwa

『地図の読み方・気候・時差』 関連ゲーム

遊び方・ルール

世界の都市の経度(標準時子午線)から、2都市の時差や、ある都市が○時のときのもう一方の都市の時刻を計算して答える、中学社会(地理)の学習ゲームです。経度15度で1時間東へ行くほど時刻が進む日付変更線で日付がずれるを遊びながら身につけられます。

遊び方

  • 時差をもとめる問題では、2都市の経度から時差(何時間)を計算し、テンキーで入力して決定
  • 時刻をもとめる問題では、一方の都市が○時のとき、もう一方が何時かを午前/午後+数字で入力します。日付がずれるときは前日・翌日も選びます。
  • 時差は 経度の差 ÷ 15。例えば 東京(東経135度)とニューヨーク(西経75度)なら (135−(−75))÷15=14時間
  • 時刻は、東にある都市ほど進んでいると考えます。東京が午後3時のとき、西にあるロンドン(経度0度)は9時間もどして午前6時です。

スコアとライフ(ハート

正解するごとにスコア(正解数)が増えます。間違えるか、1問の制限時間(正解するほど短くなります)が切れるハート が1つ減り、ハート がすべてなくなるとゲームオーバー。間違えると正解と計算(経度差÷15=時差)が表示されます。スコアは自己ベスト・ランキングに登録されます。

役立つ知識(時差)

地球は24時間で1回転(360度)します。だから 360÷24=経度15度ごとに1時間の時差が生まれます。東へ行くほど時刻は進み、西へ行くほどおくれます。日本の標準時は東経135度(兵庫県明石市)を基準にしています。太平洋の日付変更線をまたぐと日付が1日ずれます。

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