一石二鳥
いっせきにちょう
1つの行為で2つの利益を得ること
四面楚歌
しめんそか
周りが敵ばかりで、味方がいないこと
朝令暮改
ちょうれいぼかい
命令や方針がすぐに変わって定まらないこと
弱肉強食
じゃくにくきょうしょく
弱い者が強い者の犠牲になること
臨機応変
りんきおうへん
状況の変化に応じて適切に対応すること
一期一会
いちごいちえ
一生に一度の機会・出会いを大切にすること
十人十色
じゅうにんといろ
人それぞれ考え方や好みが違うこと
言語道断
ごんごどうだん
言葉で言い表せないほど、ひどいこと
電光石火
でんこうせっか
動作が非常に素早いこと
油断大敵
ゆだんたいてき
油断は失敗の元、もっとも警戒すべき敵
我田引水
がでんいんすい
自分の都合のいいように物事を運ぶこと
七転八起
しちてんはっき
何度失敗しても諦めずに立ち上がること
優柔不断
ゆうじゅうふだん
なかなか決断できず、ぐずぐずすること
自業自得
じごうじとく
自分の行いの結果を、自分で受けること
半信半疑
はんしんはんぎ
半分信じて半分疑う、確信が持てない状態
無我夢中
むがむちゅう
我を忘れて、ある事に熱中すること
質実剛健
しつじつごうけん
飾り気がなく、まじめで強くたくましいこと
森羅万象
しんらばんしょう
宇宙に存在する、ありとあらゆるものや現象
美辞麗句
びじれいく
美しく飾った言葉。中身の伴わない言葉
不言実行
ふげんじっこう
あれこれ言わずに、黙って実行すること
異口同音
いくどうおん
多くの人が口をそろえて同じ事を言うこと
一刀両断
いっとうりょうだん
思いきって物事を処理すること
右往左往
うおうさおう
慌てふためいて、あっちこっち動き回ること
海千山千
うみせんやません
様々な経験を積み、世間ずれしてずる賢いこと
温故知新
おんこちしん
昔の事を学び、新しい知識を得ること
危機一髪
ききいっぱつ
髪の毛一本ほどの差で危ない状況になること
虎視眈々
こしたんたん
機会を狙って様子をうかがうこと
五里霧中
ごりむちゅう
物事の様子が全く分からず、判断に迷うこと
才色兼備
さいしょくけんび
優れた才能と美しい容姿を備えていること
三寒四温
さんかんしおん
寒い日が3日続き、暖かい日が4日続くこと
自画自賛
じがじさん
自分のした事を自分でほめること
試行錯誤
しこうさくご
試みと失敗を繰り返して目的に近づくこと
私利私欲
しりしよく
自分だけの利益と欲望を満たそうとすること
心機一転
しんきいってん
気持ちをガラッと切り替えること
深謀遠慮
しんぼうえんりょ
遠い先まで考えて深い計画を立てること
前代未聞
ぜんだいみもん
今までに一度も聞いた事がない珍しい出来事
全身全霊
ぜんしんぜんれい
体力と精神力の全てを出し切ること
千差万別
せんさばんべつ
物事には種々様々の違いがあること
千変万化
せんぺんばんか
次々に変化して様々な姿になること
大器晩成
たいきばんせい
大物は遅咲きである、ということ
泰然自若
たいぜんじじゃく
落ち着きはらって動じないさま
単刀直入
たんとうちょくにゅう
前置きなしにいきなり本題に入ること
猪突猛進
ちょとつもうしん
目標に向かって、わき目もふらず突き進むこと
徹頭徹尾
てっとうてつび
初めから終わりまで一貫すること
東奔西走
とうほんせいそう
あちこち忙しく駆け回ること
同床異夢
どうしょういむ
一緒にいても考えていることが違うこと
内憂外患
ないゆうがいかん
内側にも外側にも心配事があること
日進月歩
にっしんげっぽ
日に日に絶え間なく進歩すること
馬耳東風
ばじとうふう
人の意見や批評を聞き流すこと
波瀾万丈
はらんばんじょう
変化や事件が次々に起こって劇的であること
百発百中
ひゃっぱつひゃくちゅう
打つ矢が全て命中すること。予想がよく当たる
不撓不屈
ふとうふくつ
どんな困難にあっても決して屈しないこと
付和雷同
ふわらいどう
自分の考えがなく、他人の意見に同調すること
傍若無人
ぼうじゃくぶじん
人前で勝手気ままに振る舞うこと
本末転倒
ほんまつてんとう
重要な事と些細な事を取り違えること
満場一致
まんじょういっち
全員の意見が一つにまとまること
無病息災
むびょうそくさい
病気をせず元気でいること
面従腹背
めんじゅうふくはい
表向きは服従し、内心では反抗すること
門外不出
もんがいふしゅつ
大切な物として家の外に持ち出さないこと
優勝劣敗
ゆうしょうれっぱい
強者が栄え弱者が衰えていくこと
勇猛果敢
ゆうもうかかん
勇ましく決断力があり、思いきりが良いこと
余裕綽々
よゆうしゃくしゃく
ゆったり落ち着いていて余裕のあるさま
竜頭蛇尾
りゅうとうだび
初めは勢いがよく、終わりは振るわないこと


