歴代アメリカ大統領②
26〜40代
| 代 | 大統領名 | 歴史的事実 ・補足 |
|---|---|---|
| 26 | セオドア ・ルーズベルト (T.ルーズベルト) |
マッキンリー暗殺により昇格。「革新主義」を掲げ、日露戦争の調停でノーベル平和賞を受賞 |
| 27 | ウィリアム ・タフト |
退任後に最高裁判所長官も務めた唯一の人物。「ドル外交」を推進 |
| 28 | ウッドロウ ・ウィルソン |
第一次世界大戦に参戦。「十四カ条の平和原則」を提唱し国際連盟の設立に尽力 |
| 29 | ウォレン ・ハーディング |
「常態への回帰」を掲げて大勝するが、在任中に急死。後に政権内の巨額汚職(ティーポット・ドーム事件など)が発覚 |
| 30 | カルビン ・クーリッジ |
ハーディング急死により昇格。「沈黙のカル」と呼ばれた。1920年代の「熱狂の20年代」と呼ばれる好景気を維持 |
| 31 | ハーバー ・フーバー |
就任直後に「世界恐慌(1929年)」が勃発。有効な打つ手を打てず不人気に |
| 32 | フランクリン ・ルーズベルト (F.ルーズベルト) |
アメリカ史上唯一「4選」された大統領。「ニューディール政策」で世界恐慌に挑み、第二次世界大戦を指揮 |
| 33 | ハリー ・S ・トルーマン |
F・ルーズベルト急死により昇格。広島・長崎への原爆投下を承認、冷戦の始まり(トルーマン・ドクトリン) |
| 34 | ドワイト ・D ・アイゼンハワー |
第二次大戦の連合国軍最高司令官(英雄)。朝鮮戦争の休戦、州際高速道路網の整備を推進 |
| 35 | ジョン ・F ・ケネディ |
史上最年少で当選(43歳)。キューバ危機を回避し、アポロ計画を推進するが、1963年にダラスで暗殺される |
| 36 | リンドン ・B ・ジョンソン |
ケネディ暗殺により昇格。「偉大な社会」を掲げ公民権法を成立させるが、ベトナム戦争への本格介入で泥沼化 |
| 37 | リチャード ・ニクソン |
米中国交正常化への道を開き、ベトナム戦争から撤退。ウォーターゲート事件の責任を問われ、史上唯一の任期中辞任 |
| 38 | ジェラルド ・フォード |
ニクソン辞任により昇格。大統領・副大統領の両方を「選挙を経ずに」就任したアメリカ史上唯一の人物 |
| 39 | ジミー ・カーター |
エジプト・イスラエル間のキャンプ・デービッド合意を仲介。退任後の人道活動でノーベル平和賞を受賞 |
| 40 | ロナルド ・レーガン |
元俳優。「強いアメリカの復活」と「レーガノミクス(経済政策)」を推進。冷戦末期にソ連のゴルバチョフと軍縮交渉 |
※ 32代 F.ルーズベルト大統領は ニューディール政策と第二次大戦中の大統領で、唯一4選を果たしたよ 
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