歴代内閣総理大臣④
61〜80代
| 代 | 総理大臣名 | 歴史的事実・補足 |
|---|---|---|
| 61 | 佐藤栄作 | 第1次。日韓基本条約の調印、 非核三原則の提唱 |
| 62 | 佐藤栄作 | 第2次。公害対策基本法の制定、 小笠原諸島の返還 |
| 63 | 佐藤栄作 | 第3次。沖縄返還を実現。 のちにノーベル平和賞を受賞 |
| 64 | 田中角栄 | 第1次。「日本列島改造論」を掲げ、 日中国交正常化を実現 |
| 65 | 田中角栄 | 第2次。オイルショック(狂乱物価)への対応、金脈問題で退陣 |
| 66 | 三木武夫 | 「クリーン政治」を掲げる。 在任中にロッキード事件が発覚 |
| 67 | 福田赳夫 | 日中平和友好条約を締結。 「福田ドクトリン」を発表 |
| 68 | 大平正芳 | 第1次。元大蔵官僚で「讃岐の鈍牛」と呼ばれる。消費税導入を模索 |
| 69 | 大平正芳 | 第2次。ハプニング解散による衆参同日選挙の期間中に急逝 |
| 70 | 鈴木善幸 | 「和の政治」を掲げ、大平急逝後の挙国一致を優先。増税なき財政再建 |
| 71 | 中曽根康弘 | 第1次。「戦後政治の総決算」を掲げ、国鉄や電電公社の民営化を推進 |
| 72 | 中曽根康弘 | 第2次。米レーガン大統領との親密な「ロン・ヤス関係」を構築 |
| 73 | 中曽根康弘 | 第3次。衆参同日選での自民党圧勝を受け、特例で任期が1年延長される |
| 74 | 竹下登 | ふるさと創生事業を展開。消費税(当初3%)を初めて導入 |
| 75 | 宇野宗佑 | リクルート事件で退陣した竹下の後継。女性スキャンダルなどによりわずか69日で退陣 |
| 76 | 海部俊樹 | 第1次。クリーンなイメージで参院選大敗後の自民党を立て直す。 湾岸戦争への対応 |
| 77 | 海部俊樹 | 第2次。バブル経済の崩壊。政治改革法案の廃案に伴い退陣(海部おろし) |
| 78 | 宮澤喜一 | PKO協力法を成立させる。自民党の分裂を招き、衆院選で過半数を割り退陣 |
| 79 | 細川護熙 | 非自民・非共産8党派による連立政権の首相。 1955年から続いた自民党単独政権(55年体制)が崩壊 |
| 80 | 羽田孜 | 連立政権内の足並みが乱れ、社会党が下野したことで少数与党となり、わずか64日で総辞職 |
※ 高度経済成長後の時代。佐藤栄作総理は61〜63代と3回、中曽根康弘総理は71〜73代と3回連続で務めたよ 
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