歴代内閣総理大臣②
21〜40代
| 代 | 総理大臣名 | 歴史的事実・補足 |
|---|---|---|
| 21 | 加藤友三郎 | ワシントン会議の日本全権、 海軍軍縮を推進 |
| 22 | 山本権兵衛 | 2回目の就任、 関東大震災直後に組閣 (虎ノ門事件で総辞職) |
| 23 | 清浦奎吾 | 貴族院を中心とした超然内閣 (第二次護憲運動が起こる) |
| 24 | 加藤高明 | 護憲三派内閣、 普通選挙法・治安維持法を制定 |
| 25 | 若槻禮次郎 | 加藤の急死により昇格、 昭和金融恐慌の対応に苦慮 |
| 26 | 田中義一 | 山東出兵、治安維持法の強化、 張作霖爆殺事件 |
| 27 | 浜口雄幸 | 「ライオン宰相」、金解禁、 ロンドン海軍軍縮条約締結 |
| 28 | 若槻禮次郎 | 2回目の就任、 満州事変が勃発し不拡大方針をとるが軍部を抑えられず |
| 29 | 犬養毅 | 五・一五事件で暗殺され(「話せば分かる」)、 戦前政党政治が終焉 |
| 30 | 斎藤実 | 挙国一致内閣、 国際連盟からの脱退を決定 |
| 31 | 岡田啓介 | 二・二六事件で襲撃されるが、 義弟が身代わりとなり難を逃れる |
| 32 | 広田弘毅 | 軍部大臣現役武官制を復活、 日独防共協定を締結 |
| 33 | 林銑十郎 | 「何もせんじゅうろう」と揶揄された短命内閣 |
| 34 | 近衛文麿 | 日中戦争勃発、 国家総動員法を制定 |
| 35 | 平沼騏一郎 | 独ソ不可侵条約に 「欧州の天地は複雑怪奇」と声明し辞職 |
| 36 | 阿部信行 | 第二次世界大戦勃発に対し、 欧州戦争への不介入方針を表明 |
| 37 | 米内光政 | 親英米派で日独伊三国同盟に反対、 陸軍の反発により総辞職 |
| 38 | 近衛文麿 | 2回目の就任、 日独伊三国同盟を締結、 大政翼賛会を結成 |
| 39 | 近衛文麿 | 3回目の就任、 日米交渉の行き詰まりから内閣総辞職 |
| 40 | 東條英機 | 太平洋戦争(大東亜戦争)開戦時の首相 |
※ 大正末期〜昭和初期。犬養毅総理は五・一五事件で暗殺され、東條英機総理は 太平洋戦争の開戦時の総理だよ 
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